--- 猫がコートにされるまでの課程 ---


殺して毛皮をとる

写真1 写真2 写真3


猫の毛皮で作ったコート
他に多くはマフラー、襟、小物
によく使われています。

残酷写真です!
気を付けて下さい

毛皮を剥ぐ

首をしめられる

物のように扱う

毛皮にキズをつけないため、生きたまま毛を剥がされるかまたは柱等に数本縄をかけられ、そこに首を吊られて殺されます
(フィリピン)(写真:HSUS

仲間が目の前で殺されて
自分の順番を待っている
気持ちは想像を絶します。

そうして猫たちはこうして
殺されています

茶トラ猫のコート
このコートに何匹の犠牲が。。。?

写真:HSUS

日本でも猫をかわいがっている人はたくさんいます。
中にはまるで子供のようにかわいがっています。
それぞれに個性が違って、人間と上手に共生している猫たち。

でも、そんな幸せなあなたのひざの上で寝ている子も
生まれた場所が違ければ、もしかしたら
上の猫たちと同じ運命をたどったかもしれません。

コート以外にも、「猫」とは表示されずに、
マフラー、キーホルダー等の小物に
なっていることが多いです。

毛皮にされる動物達の殆どは、考えられないような殺され方をしています。
猫は柱等に数本縄をかけられ、そこに首を吊られて殺されます。
豪華で華やかしく見える毛皮になった動物達は「金の掛からない方法」をと、残酷でとても惨めな殺され方をされてるのが事実です。

あなたの愛猫で自分のマフラーをつくらないように、
遠い国の猫のマフラーも身に着けないでくださいね。