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犬や猫が「毛皮」として利用されている、と聞いて驚くのは私だけではないでしょう。
「犬や猫?そんなバカな。犬を食べる国は知ってるよ。でも毛皮はないでしょうー、毛皮はー」
「忠犬ハチ公がいるこの国に、毛皮のために殺される犬がいるとは・・・」
私の周りでも犬猫と聞くと他の動物と比べ、明らかに反応が違いました。
毛皮業者は、消費者が犬猫と知れば誰も買わなくなるため、商品のラベルにはウサギや他の動物の名を記載して販売しているのです。中には全くラベルを付けないで販売している物もあります。これは明らかに消費者を欺いています。
そしてまた、リアルの毛皮=おしゃれでゴージャスで華やか、というイメージを定着させるために、さまざまな宣伝文句と広告を使い、消費者を洗脳します。でもだまされないで下さい。
映画やMTVに出てくるハリウッドのセレブやスポーツスターは、リアルの毛皮なんて変人以外身につけていません。ブラッドピットやブリトニー・スピアーズは「プレザー」などのフェイクを愛用しています。そして彼らは毛皮反対という立場を明確にしています。
犬や猫が人間と密接な関係があり親しみのある存在だ、ということは誰もが認めることでしょう。彼らを一方では可愛がり、一方では残酷に扱う、というこの矛盾は何でしょうか?
毛皮反対にご協力下さい。
もちろん、あなたは、ご自分の愛犬の毛皮を剥がしてコートにしません。
同じように他の犬の毛皮製品も身につけないでくださいね〜
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